【転職成功のポイント】未経験から人事に転職するには?

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【転職成功のポイント】未経験から人事に転職するには?

未経験から人事に転職できる?転職成功のポイントを徹底解説!

華やかな部署の一つでもある人事部。会社の根幹に関わる「人」を扱うため、未経験からの転職は難しいと思う人も少なくありません。
しかし、業界によっては未経験でも十分人事職への転職を実現するチャンスがあります。
今回は、未経験から人事へ転職するポイントや、実際に未経験から人事に転職した人の志望理由について解説しています。
未経験から人事職への転職を考えている方は、是非ご参考にしていただけますと幸いです。


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未経験でも人事になれる?転職成功のポイントは?

結論からいうと、未経験からでも人事に転職することは可能です。

過去、人事職は、自社で活躍してくれる人材を採用するため、会社の内情に詳しい人が適任とされていました。そのため、中途採用より、新卒から自社で育成する企業も多かったようです。
しかし近年では、特に成長企業を中心に未経験からの採用にも積極的な動きが出ています。中でも人材が不足しているIT業界では、人事(採用担当者)の増員に前向きで、人事業務が未経験の人であっても、業種によっては十分人事職への転職がしやすくなってきていると言えます。

人事の仕事は、主に労務関係・人材の採用・教育研修・人事制度設計や運用の4つです。
中でも、労務関係と人材採用の分野は未経験者の受け入れが多いとされており、未経験で人事職への転職を狙う人は、この領域で求人を出している企業を狙うと良いでしょう。
未経験で人事への転職を成功させるポイントとして、大きなウエイトを占めるのが「志望動機」です。
人事職に限らず、未経験の転職では「なぜ人事職を希望するのか」という目的が重視されます。前職までの経験を活かして魅力的な志望動機を書くことが、未経験から人事職への転職を成功させる鍵です。

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未経験から人事へ転職するための志望動機

一般的に、人事職のみならず、未経験から他業種を目指すのはハードルが高いです。特に年齢を重ねた人ほど困難ですが、魅力的な志望動機を書くことができれば成功は見えてきます。
未経験から人事職への転職で面接官を納得させることができる志望動機には、共通点があります。

それは「人事の仕事は企業組織の中で重要だと気づいたエピソードがある」ことです。
未経験から転職を決意した人は、人事職に挑戦したいと魅力を感じたきっかけがあるはずです。
待遇、給与、職場環境など、人によって重視するポイントは違いますが、なぜ自分が人事職を選んだのか、人事職のどのような点に魅力や将来性を感じているのか、きちんと志望動機を述べられる人は選考で評価されるでしょう。

中には「前職が忙しすぎて嫌になったから」「職場の人間関係がきつかったから」など、ネガティブな理由から人事職への転職を考える人もいるでしょう。
しかし、裏を返せば「仕事と自分の時間を両立してスキルアップしたい」「職場の同僚と協力し合いながら仕事がしたい」などポジティブな理由が隠れています。

人事職を目指す理由はそれぞれです。採用担当者に納得してもらえる志望動機を伝えるため、人事職の何が魅力と感じたか、そのきっかけとなるエピソードを踏まえて前向きな言葉で伝える準備をしておきましょう。

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人事に向いている人の特徴

人事に向いているのはどのような人なのか、その特徴を見てみましょう。

人とのコミュニケーションが好きな人

人事は、社内外の人と関わることが多い業務です。
採用・教育関係なら、就職活動中の学生と接することになり、入社後は教育していかなくてはなりません。
労務関係なら、社会保険の申請のために必要な書類を、社員の全員から期限までに提出してもらうなどのこともあります。
人事制度設計なら、経営層とやり取りし、方向性を取りまとめていかなければなりません。
「人とのコミュニケーションが好き」「人が喜ぶことをしたい」という人が、人事には向いていると第一にいえるでしょう。

調整能力が高い人

人事の仕事では、さまざまな調整を行っていかなければならない場面が多くあります。
人と向き合う仕事であるため、スケジュールの調整はその都度していかなくてはなりません。
採用業務なら、各部署の担当者と募集要件をすり合わせていくことが必要です。
人事制度設計なら、経営層との意見のすり合わせが必要となるでしょう。

意見や利害が異なるさまざまな人との調整を行うためには、相手がいうことをただ聞いているだけでは足りません。
時には、自分の意見をしっかりと主張することが必要となることもあるでしょう。

目標を達成する意欲のある人

特に、採用関係の場合なら、決められた期日までに決められた人数の採用を実際にしていかなくてはなりません。
したがって、営業職などと同様の、目標を達成する意欲がある人が向いています。

細かな仕事を正確にこなすことが好きな人

特に、労務関係の場合なら、従業員の給与や社会保険などについての細かな仕事が多くあります。
給与や社会保険については、ミスは決して許されません。
細かな仕事を正確にこなすことが好きな人が向いているといえるでしょう。

口が堅い人

人事は、従業員の給与情報や個人情報、経営に関する情報、不祥事が起こった場合にはその内情など、機密性が高い情報を多く取り扱うことになります。
したがって、守秘義務を徹底することができる、口が堅い人が向いています。

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人事の仕事に向いている人・向いていない人の特徴とは?

未経験から人事職に転職した方の体験談

実は、筆者自身未経験で人事職に転職した過去があります。経験を踏まえてお話をさせていただくと、人事職への転職は自分のキャリアにとってプラスでした。
人事の仕事は、経験を積み重ねるごとにやりがいが増していく仕事です。人を見る目が養われ、会社の次世代を担う人材を採用・育成するチャンスに恵まれています。
コミュニケーション能力の向上はもちろん、数多くのスケジュールを最も効率の良い形で調整する力や、目標達成に向けてコミットする力を養うことも可能です。

また人事職は比較的ワーク・ライフ・バランスが取りやすい仕事なので、自分の時間を確保し、資格の勉強などをしてスキルアップを目指すこともできます。ただし、新卒採用の時期など、繁忙期もあるので自己管理能力と体力は必須です。

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未経験から人事へ転職する上で、資格は必要か?

資格があることは選考過程で有利ですが、必須というわけではありません。
人事の仕事は、資格があればすぐにできるというものではないのです。そのため、転職時に資格の有無を気にする必要はないでしょう。

ただし、人事職と相性が良い資格は、いずれは取得しておくと重宝します。 実践的な法律知識を効率よく学べる「ビジネス能力検定」や、国家資格である「社会保険労務士」、確定拠出年金や年金制度について広範な知識を身につけることができる「DCプランナー」等の資格は、持っていると人事労務の業務で役に立つでしょう。
資格の知識があることで、実務がスムーズに進むこともありますので、転職前でなくとも、採用後にスキルアップの為に取得する方法もあります。
また、資格取得をしていなくても、資格取得に向けて勉強中であれば、その旨を選考時にアピールすることも有効でしょう。

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人事におすすめの6つの資格

人事の求人は欠員補充が多い

人生100年時代が到来し、転職は当たり前のものとなりつつあります。
人事の転職もそれに漏れず、未経験から目指すことは十分可能です。特に、「なぜ人事職を目指すのか」「人事職のどこに魅力を感じたのか」を前向きな言葉で伝えられる人は選考段階で有利でしょう。
経験ではなく人物やポテンシャルを重視して採用をする企業は少なくありません。人事職に興味があるなら、積極的に応募してみてはいかがでしょうか。

人事の求人は、欠員補充が多いことが特徴です。
欠員募集は、いつ発生するかわからないため、情報をキャッチするルートを確保しておくことが重要です。
弊社MS-Japanでは、欠員募集による求人を随時ご紹介しています。

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