2024年04月10日

管理部門・士業の「資格取得状況・キャリアアップ意欲」調査2024

管理部門・士業の転職 管理部門・士業の転職

管理部門・士業は高い専門性を求められるため、「キャリアアップ」について考える方も多いのではないでしょうか。

今回は管理部門・士業のためのビジネスメディア「Manegy(マネジー)」にて、管理部門・士業の方を対象に「資格取得状況・キャリアアップ意識調査」を実施し、調査結果をまとめました。

約6割がキャリアアップを考えている

自身のキャリアアップについて始めにキャリアアップについてどうお考えかを調査しました。
「目標を立てて考えている」が22.3%、「漠然と考えている」が37.4%とキャリアアップについて考えている方が全体の59.6%を占めていることが分かりました。

年代別で比較してみると、「目標を立てて考えている」割合が最も多いのは20・30代で32.5%でした。一方、「漠然と考えている」と回答した人は40代が多く、54.2%を占めていました。


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キャリアアップを考えている理由NO.1は「年収を上げたいから」

キャリアアップを考えている理由キャリアアップを考えていると回答した方を対象に、キャリアアップをしたい理由を調査しました。半数を超える51.0%の方が「年収を上げたいから」という理由でした。次点で、「仕事の幅を広げたいから」が42.7%、「市場価値を上げたいから」が38.2%と続きました。

[年代別]キャリアアップを考えている理由年代別にTOP3を見てみると、若いほど「年収を上げたいから」という理由でキャリアアップを考えていました。どの年代においてもTOP3にランクインしているものの、20・30代と50代以上では34.7%の差がありました。


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キャリアアップのためにしていることNO.1は「セミナー・講習会への参加」

キャリアアップのために挑戦中のこと続いて、キャリアアップのためにしていることを調査しました。「セミナー・講習会への参加」が39.3%、「新たな資格取得のための勉強」が35.7%、「業務に関わる書籍を読む」が33.2%と上位を占めており、それぞれ3割以上の方が実施していました。


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今年度キャリアアップのためにしたいことNO.1は「新たな資格取得のための勉強」

今年度キャリアアップのために挑戦したいこと今年度キャリアアップのためにしたいことを聞いたところ、「新たな資格取得のための勉強」が44.6%と最も多い結果になりました。
また、前述の現在挑戦していることの調査では10.2%だった「資格・スキル・学位など取得のため、学校・大学・大学院への就学」はこちらの質問では18.3%を占めていました。


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管理部門・士業の8割弱が何らかの資格を取得している

現在取得している資格現在取得している資格次に、管理部門・士業の資格取得状況について調査しました。「何らかの資格を取得している」と回答した方が全体の77.0%という結果に。弁護士・公認会計士・税理士などの士業は資格取得が必須ですが、士業以外の方のみを集計した場合でも75.7%が何らかの資格を取得していることが分かりました。

取得している資格の内訳を見ると、最も多いのは「TOEIC(600点以上)」の34.5%でした。次点で「日商簿記2級」が32.0%と続きます。
職種別のTOP3を見てみると、人事・総務の「衛生管理者」や法務の「ビジネス実務法務検定」など、職種ならではのものがランクインしていますが、全体の内訳で上位を占めていた「TOEIC(600点以上)」「日商簿記2級」はどの職種においても取得者が多い結果となりました。

なお、その他としては「ITパスポート検定」「公認情報システム監査人(CISA)」「宅地建物取引士」「情報処理技術者」などがありました。


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実務・就職転職・キャリアアップで役に立った資格/立たなかった資格は?

役に立った資格実務・就職転職・キャリアアップに役に立った資格を調査したところ、取得者が多い「日商簿記2級」が32.5%、「TOEIC(600点以上)」が27.5%と上位を占めました。

活かせなかった資格対して、実務・就職転職・キャリアアップで活かせなかった資格を聞いたところ、「TOEIC(600点以上)」が29.3%と最多を占めていました。
取得者数が多いことはもちろん、英語力はどの職種も活かせるものの、外資系企業や海外に子会社がある企業、クライアントとのやりとりで英語を使用する場合など、ポジションによって活かせるかどうかが変わるため、このような結果になったと考えられます。

「日商簿記2級」は取得者が多いものの、8.5%と割合が低く、様々なポジションで活かしやすいと推測できます。一方で、「日商簿記3級」が20.7%と「役に立った」と回答した方の割合よりも高い結果となりました。
3級は簿記の基本的な知識を取得できるレベルのため、あくまでも2級やそれ以上レベルの資格を取得する際の足掛かりと考えた方が良いでしょう。


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調査概要

調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国の管理部門・士業の方
調査テーマ:「資格取得状況・キャリアアップ意欲」に関する調査
有効回答数:265名
調査実施日:2024年3月18日~3月25日
調査主体:株式会社MS-Japan(https://www.jmsc.co.jp/)

■■本リリースの転載・利用に関するお願い■■
本調査結果を掲載・利用される場合は、
出典「MS-Japan調べ(https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/12479.html)」と明記をお願いいたします。


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今回は、管理部門・士業の方を対象に「資格取得状況・キャリアアップ意識」について調査しました。
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