
「仕事に資格を活かしたい」「新たな資格取得にチャレンジしてみたい」という方のために、職務分野別に資格情報を解説します。
の数はMS-Japan独自の判断による市場価値です。
中小企業に対しての経営コンサルティングの専門家としての国家資格。独占業務を持たないこともあり、他の国家資格に比べてこの資格を持って開業するケースはあまり多くはなく、他の資格(税理士など)と併せて開業したり、企業内有資格者として働くほうが多いです。
一次試験、二次試験の後、実務補修もしくは実務要件を満たした上で資格登録ができますが、上記の通り開業を目的とすることがあまりないため、二次試験合格までで終える人も多いです。
国際組織であるIIAが主催する国際資格です。英語名Certified Internal Auditorの略で「CIA」とも呼ばれています。企業の内部監査についての知識・技能を問う内容になっており、独占業務を持つ資格ではありませんが、(主に上場企業に対して)内部統制対応が必須となった日本において、大きく注目をあつめている資格です。企業の内部監査部門だけでなく、監査法人や内部統制支援を行うコンサルティング会社でも活躍の場があります。
情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとしてISACAが認定する国際資格です。英語名の頭文字を取って「CISA(シーサ)」とも呼ばれています。CIAと並んで、内部統制強化が進む日本において、注目度が高まっている資格です。
一般常識からビジネスの基礎知識、マナー、接遇など秘書に必要とされる知識・スキルを総合的に判定する検定試験です。実務技能検定協会が実施しているものがメジャーですが、日本秘書協会のCBS(国際秘書)検定や国際資格としてのCPS(米国秘書検定)などの検定もあります。
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